たけし先生、堀内照文タンの話を聞いて曰く

堀内さんのお話もよかったです。自ら福島県に除染のボランティアに入られた体験を語られ、堀内さんの3歳の子どもさんが願い事を書く笹を保育所からもらっ てきた。字が書けないので代わりに堀内さんが書いてあげたらしいのですが、テレビで観ている戦隊物のヒーローになりたいとか、好きな食べ物を食べたいと か、子どもらしい願いだったそうです。

 ところが、除染に行った先の福島の子どもたちの七夕の笹には「がんにかかりませんように」と書い てあったのが衝撃だったというお話には、胸が詰まりました。一度事故を起こしたら、幼い子供たちにまでそんな思いをさせる原発はゼロ以外にありません。再 稼働止めよの訴えには迫力と説得力がありました。 

たけし先生、交通遺児の子供たちは、七夕には「おとーさん、おかーあさんが帰ってきますように」なんて書かれているかも知れませんよ。交通遺児の会なんかにたけし先生が行ったら、幼い子供にそんなことを書かせる自動車はゼロ以外にありませんというんでしょうか?医療事故なら「医療なんかゼロ以外にあり得ません」と言うんでしょうか?

だいたいこうした論理が許されるなら、たけし先生、あなたは一人の人間を自殺に追い込んだ片棒担いでいるわけですよ!

「宮本たけしはゼロ以外にない」それでいいなら、さっさと死ね!ボケナス!