しんぶん赤旗の、日本共産党大津市議団関連記事。もうね・・・怒りがこみ上げてくるね。

アンケート公表について

質疑で、日本共産党の佐々木松一市議は、越直美市長がいじめと自殺との間に因果関係があったと発言している一方、澤村憲次教育長が因果関係については明らかでないとしている点をただしました。

で、教育長の逃げの答弁の追求ができなかったのだろう。それで言ったのがこれだ。

佐々木市議はまた、いじめ問題を解決するためには、教員の資質だけを問題にするのではなく、労働条件を含めて「教員が育っていけるように改善すべきだ」と指摘しました。

なんなの、こいつ?
もう教育委員会まで警察の家宅捜索が入っているんだろ?

警察の担当は、生活安全部らしいね。大津警察署の生活安全課が被害届を受理しなかったことをで、警察は責任回避と威信回復のために必ず立件してくるぞ。家宅捜索までして立件できなきゃ局長の首が飛ぶ位の覚悟でやってくる。

そういう状況下でやらなきゃならない質問は、「逮捕者が出たら、教育委員会はどのように責任をとりますか。いじめを防げなかった教師をどう処遇しますか?どのように教育委員会を改革するおつもりですか?」そんな感じの質問で言質を取るんだよ!

何より腹が立つのは、何、この教師弁護!誰が教員の資質だけを問題にしているんだ?教師だけでなく加害者やその父兄も同様に批判されているぞ。それを教育的観点から弁護するというなら、当方としては大嫌いだが、それはそれで筋は通る。しかし弁護するのは教員で、生徒は仲間はずれwって何さ?

あんまり考えたくないけどね、ひょっとしたらいじめ放置教師、全教じゃないのか?あるいは、大津市の教育委員会や先生に赤旗を売り込むために手加減しているのか?

そんなことを思ってしまうな・・・。