ということで、全学連が東CZの脱退の確認をblogで発表した。二つエントリされているが内容は同様だ。

計算ミスを突っついているが、これは元Z関係者として言わせてもらうと、仕方がない面がある。というのは、東CZは、学部の性格上二回生が委員長になり三年目には専門に上がっていなくなる。これは、自治会役員を養成していく上ではとても不利な条件なのだ。

一般の会社でよく言われることに、「やめる前に三年我慢せよ」というのがある。これは一般論として所属する組織の中で自分がやっていけるかどうか最低三年いないとわからないという経験則があるからこう言われるわけだ。

で、自治会役員にも似たような事が言えて、一年で使い走り、二年目で仕事の全貌が見えて、三年目で自分のリーダーシップで組織を引っ張るというのが一般的なわけだ。すなわち、二年しかいられない学部の自治会は、委員長などの幹部養成期間が終わり、これからという時に専門に上がってしまうので、どうしても円熟した指揮が執れないところがある。だからこういう失敗もしてしまう。

そういうことは、同様のCZを持つ信州大学出身の全学連委員長なら理解しているはずなので、そこから先は突っ込まなかったとみるのが自然だろう。

それと、全学連委員長名の文書、ちょとばかり藤浦という委員長のキャラか見えたかな?
たぷん、これは東京都委員会の青学対の文書じゃないような気がする・・・。