毎日新聞

志位委員長のエッセイ「学校と私」(もっとも聞き書きみたいだが)を掲載

高校時代は音楽と物理に熱中。物理は大学まで続けたが、いずれも才能の限界を感じて断念したという。

東大時代、田中角栄内閣の小選挙区制実現に向けた動きに反対するストライキなどに参加するなかで共産党に入党しましたが、一生の仕事にすべきか物理学にこだわるべきか、卒業時には正直、悩みました。消去法でいまの仕事を選んだわけではないのですが。


 振り返ると、自分の世界の見方や考え方には、あのころ物理と音楽に打ち込んだ経験が役立っている。真理を分かる喜び、楽しさ。「できること」より「わかること」。2人から、学ぶこと自体の大切さを学んだと思っています。


委員長は、「わかること」より「できること」が求められるんですよねぇ。
わかることを優先したいなら、物理学にこだわるべきでしたね・・・

で、思いついた。

もし志位タンが物理学の道を選んでいたら、誰が今の委員長だったのだろう?