しんぶん赤旗

日本共産党の井上哲士議員は28日の参院法務委員会で、裁判員裁判で速記録の活用を求める関係者らの声を示し、電子速記タイプライターの官費購入を主張しました。 

そんなのあるんだ・・・ で、速記官が自己負担で買っている電子速記タイプライターなのだが

裁判所速記官が開発してきた電子速記の技術を生かすよう求めました。

すげぇ。。。そんな速記官がいるんだ!
で、そのタイプライターを速記官が自腹で買っているから官費で買えというのは、なるほどそうなのだが、ツッコミが足りない。そんなタイプライターを作った速記官がいるなら、そいつの給料三倍にしてやれよ。でもって、その技術を民間に売って、そのカネで官費で支給するタイプライター代を捻出したらいいのだ。

これが経営センスというもの。共産党にいたらわからなくなるセンスなのであまり強くは言わないが、今後気をつけるように。