民青系全日本学生自治会総連合のフィナーレが始まったようでつ。

東大教養部自治会(東CZ)正副委員長のtwitterから
その1
本日の常任委員会で、以下の事項を議決しました。▼全都新入生歓迎フェスティバル実行委員会に参加しません。▼代議員大会に、全日本学生自治会総連合・東京都学生自治会連合から脱退することを提案します

これにつづくtwitter。
CZ120329
クリックしたら拡大します。学内オチャー氏の報告によれば、こうした動きは以前から表面化していたものの、「そろそろボスキャラが出てきてもいいのだが、出てこずにゲームが終るかも知れない」ように見えるという。

もはや民青・共産党は抵抗力すらなくしたような感じである。


Yusuke Fujita ‏ @Komaba_Megrock  

もう一つ。東大自治会が「代議員大会に全日本学生自治会総連合・東京都学生自治会連合から脱退することを提案」と発表したが、仮に可決し、本当に脱退すれば、この組織の活動停止(最低でも大幅な縮小)は不可避になる。間違いなく全学連(の一つ)にとって歴史的な転換点になる

解説しよう
東大教養部は、6500人の学生をかかえる。1学年3000人を超える学生数をもつ国立大学学部などないわけで、CZは国公立大学最大の学生数をもつ自治会だ。立命館も死に絶えつつあり、東大CZも陥落ということになると、加盟分担金が160万ほど減るはず。

もはや信州大くらいしか機能していないほど弱体化したところに、これだけの加盟分担金がなくなったら、全学連本部は2年前移転した本部の家賃の支払いにも窮するだろう。
全学連崩壊のカウントダウン、そろそろ始めてもいいようだ。