ということで、大阪府委員会の「思想調査」の中止、データ廃棄のアピール

面白いところをいくつか
これまでの市当局や労働組合の側に正すべき問題があるとしても、だからといって、こうした違憲・違法が許されるものではありません。
だったら、正すべきところを正したら?

まさに、市職員に対する「思想調査」にとどまらず、一般の市民・府民、国民に対する違憲・違法の「思想調査」を行うものとなっているのです。これは大阪市 役所を、市民の福祉のための機関から、住民・国民監視のための秘密警察的機関へと変えてしまう、きわめて重大な問題と言わなければなりません。

ぜひとも大阪市役所秘密警察化についてどしどし書いていただきたいものです。そのたびに票は減り、赤旗もどんどん減っていきますw

権力を乱用し、違憲・違法の行為を平然と行い、それに対する批判には居直りと新たな攻撃で応える人物に、日本国憲法のもとで、政治にたずさわる資格はありません。


じゃ、大阪府委員会は政治に携わる資格がないとwww

もうね・・・すでに橋下市長は幹部のメールのデータ押さえているわけですよね。ということは、もうアンケートを開封しても役職の低い人たちの分だけで、幹部のデータは既に持っているわけですよ。
アンケートが開封になる前に、すでに市長は走り出している。

これに対し、まだアンケートがどうたらなんて言っているところで、既に周回遅れています。

この調子では、きっと今月の赤旗も素晴らしい拡大となっていることでしょうw