テレビ番組「朝まで生テレビ」橋下大阪市長VSその他大勢は、案の定橋下市長の大勝利に終ったようだ。

赤旗報道
討論を通じて「大阪維新の会」の橋下徹代表のでたらめさや危険な本質が浮き彫りになりました。 

ロケットニュース24
午前2時半現在のところTwitterやインターネット掲示板でも、ほとんどの人たちが「橋下市長はまっとうなことしか言っていない」や「論客が揚げ足取りばかり」と反橋下派に怒りの声があがっていた。 

以前も書いたが、もう反橋本派は、維新の会の宣伝係にしかなっていない。叩けば叩くほど橋下市長を利することが未だに分からないところで終っている。

日本共産党に目線を移せば、大阪W選以来党勢拡大の大運動の足を一人大阪府が引っ張っている情況だ。他の都道府県が必死に赤旗を減らすまいとがんばって、少し減らしたところを少し増やしたところがカバーする形で部数を維持、ないし若干拡大しているのに、大阪が一人大減紙しているため全体がマイナスになっている。

 こんな調子じゃ定数削減をやらなくても、総選挙比例2位のたけし先生まで落選してしまうかもね。