いいやん(Mkunn)なるブログ


東京大学CZ(教養学部自治会)絡みで調べていると、これに当たった。書いているのはたぶん76歳くらいの方。 

内容は東京大学と日本共産党と題して、むかしは共産党はすごかったんだよぉなのだが、痛いのはここ


私は、1954年に、東京大学教養学部理科砧爐貌学しました。第5世代コンピューターで有名になった、渕一博(当時は、渕一恵と言っていました。駒場寮美術サークルの部屋にいました。)なども含めて、学生の圧倒的多数が、日本共産党系の基地反対デモなどに、参加していました。また、国会議員などの選挙では、日本共産党公認の立候補者に、投票していました。


 最近は、年に、1回、駒場寮で一緒にいた者たちが、集まっています。そこで知ったことですが、今でも、日本共産党を支持している者は、アニメ映画監督で有名な、高畑勲と私だけになっています。12名一緒に暮らしていたのですから、年齢で前後合わせて、20名位の中においてです。減りましたね。


党に至らぬところが無かったのかと考えないのが痛いw

日本における「教育学」の世界が、日本共産党との強い相互影響下にあることは、東京大学教育学部なしには、考えられません。東京大学の他の学部と、大きく 違うのではないでしょうか。他の学部も頑張って欲しいと思います。(経済学部と物理学科と憲法学研究者・歴史学研究者は、既に、相当、頑張っています ね。) 

ほうほう、それは興味深いwww
いじめや自殺、その他問題に対し、教育学は、日本共産党が大きな影響力を駆使したからなのか、日本共産党の力を持ってしても解決できなかったのか知りませんが、どちらにしても日本共産党の影がチラついているのですね。

すると、どちらにしても教育学の世界には日本共産党は不要ですね。前者なら問題の発生は日本共産党の仕業かも知れませんw。後者なら、解決能力がないことを実証してしまいました。日本共産党から離れた教育学の構築が必要ですね。

 それにしても、党員の中で大きなボリュームを持つ、この年代の人がこれだから党は消滅するんだよね。支持者が減ったことに何ら反省することがないんだから。