今日の潮流

京都市長選に立候補予定の中村和雄氏の若者文化論が大評判になっているという。実際その通りでtwitterでは現在5000人近い方がツイートされている。評判になっているのはここだ。

最近、深夜1時以降のダンスクラブの営業について、風営法にもとづく取り締まりが強化されていると聞いています。京都でも健全な活動を展開してきたクラブが、深夜1時以降の営業をしていたことから摘発され閉鎖を余儀なくされたとのことです。

 しかし、同じダンスでもソーシャルダンスの営業ならOKであり、どう考えても一連の規制は過度にいきすぎた取り締まりです。ダンス=不健全という考え方はあまりにも時代遅れです。かつて、ビートルズが来日したとき、ビートルズを真似て活動する若者達は「不良」とのレッテルを貼られました。
 時代遅れの過度の規制はさせないようにしていきましょう。そして、京都を若者文化の発信拠点として発展させていきましょう


共産党の大嫌いな規制緩和wについて、本音で書かれたのだろう。
地元文化について、とってつけたような振興策しか打ち出せない共産党より、こういう候補者の本音が候補者のイメージアップにつながるのだろう。

それにしても赤旗は

政令市のなかで正規雇用率は最低、4番目に高い国保料など、どん底の京都市。さらに冷水をかける消費税増税推進の自公民にかつがれたのが門川大作市長です。22日に告示された市長選。消費税ノーから若者文化まで、全国に発信する市長実現へのたたかいの火ぶたが切られました。

こんなこと書かなきゃいいのに。市長選に消費税を争点にするところでずれている。