元旦の赤旗では、一面に赤旗前進記事が掲載

日刊紙が前進したのは、昨年七月の購読料金値上げ後2度目で実施した9月以降では初めて。一日の日刊紙発行部数は、値上げ発表時点を上回っています。日曜版読者は、わずかに及ばず3ヶ月連続前進にはなりませんでした。

ということらしい。
正確に言うと、12月の日刊紙増紙は11月の減紙数の半分以下の水準でしかなく、7月以降トータルで増紙数は500部を大幅に切っている状態。日曜版はマイナス2000部ほどだ。

よって赤旗の利益額は値上げ分増えているが、売上は7月とほぼトントン。赤旗部門の党勢拡大は全くと言っていいほど進んでいない。