時事通信

伊藤さんは9月18日投開票の同市議選で初当選。長野県警は他人名義の投票所入場券を使って伊藤さんに投票したとして、公選法違反(詐偽投票)容疑で同県千曲市の会社役員ら3人を逮捕し、3人は長野簡裁で罰金15万〜30万円の略式命令を受けた。

 県委員会によると、伊藤さんは事件について気に病んで9月末から体調を崩し、通院していた。寮には10月29日から滞在。この日、リネン室で首をつっているのを管理人が発見したという。


明日と言うか、あと数時間後に配達される日刊紙に注目だ。
背景はまだよくわからないが、これが長野県委員会の闇に光を当てることになるかも知れない。
そんなことを考える自分のいやらしさに嫌悪しつつも、それが政治に必要な狂気だと思っているぼくちんだが、この方、日本共産党じゃなかったら自殺するまでに党が手を差し伸べられたかもしれないね。

「この程度の違反を気にしていたら、政治家なんかやってられないぞ。××を見てみろ!捕まってもマスコミから叩かれても再選してるだろ?だから、気にしない気にしない」なんて言えるから。

候補者不足もあったのだろうが、こんな線の細い人を立候補させ、自殺に追い込んだ責任は長野県委員会にある。長野県委員会の猛省を求めたい。