中央官庁公務員 過労死危険ライン2600人/残業不払い、休日出勤急上昇/霞が関国公が調査 - しんぶん赤旗

霞が関国家公務員労働組合共闘会議(霞国公)はこのほど、東京・霞が関の中央府省で働く職員の残業実態調査結果を発表しました。平均残業時間は35・1時間で、前年(32・8時間)より2・3時間増加し、2600人が「過労死危険ライン」(月の残業80時間)で働いていることがわかりました。

 残業手当の予算が34時間であることから、1・14時間が残業代不払いとなり、「不払いがある」と回答した職員は65・6%(前年58・1%)にのぼりました。霞が関全体の職員3万4200人で試算すると、不払い残業代は14・3億円になります。民間企業での残業手当の不払いは「犯罪」であり、早急の改善が求められます


まぁ、そんなとこだろうなぁと思いつつ、これでは新聞購読の決め手にはならない。面白くない。
日本共産党と比較したら面白いのに・・・残業手当どころか日本共産党は専従給与不払い(遅配欠配)が日常化している地方機関も少なくない。これが犯罪かどうかも知りたいなぁ。