こちらで報告のあった帯広労連(帯労連)問題続報

なんと共済会脱退を捏造されたらしい。さすがの対応に
日本共産党が共済会脱退を捏造して、撤回?された経緯
「帯労連」はこの問題で帯広地域労組・「ユニオン帯広」に無断で「脱退」書類をねつ造して全労連共済会に帯広地域労組の3月にさかのぼって「帯労連」脱退を認める「文書」と「共済会ねつ造書類」を送り、資格がないことをアピールしようと策動しました。しかし、わたしたちの指摘でそれが明らかになり、指摘をうけた全労連共済会が調査をしていたものです。あきれた「帯労連」の社会的・道義的責任が問われる問題です。

ムチャクチャだ・・・気に入らない奴につく労働者は敵なのか?

裁判の陳述書
9月9日に裁判所に甲第45号証として採用された原告・畑中惠美子の「陳述書」を掲載することにしました。1年前の定期大会はいったいなんだったのか、帯労連は10月2日に今年の定期大会を開催するそうです。もちろん「帯労連裁判」にもふれないわけにはいかないでしょう。代議員のみなさんも昨年と同じ顔ぶれにもなるでしょう。原告・畑中と「たたかう」といっているのですから…

そこで原告としても当初非公開するつもりだった原告・畑中の「陳述書」について掲載する決心をしました。「裁判は人生そのもの」といわれており、畑中個人に対して帯労連定期大会で集団的いじめ(誹謗・中傷)について名誉毀損・人権侵害などで訴えているのに当然のことだと考えました
 尚、掲載に当たっては「帯労連裁判」に関わる個人・団体以外の個人名などは仮名にしてあります。


ものすごく長い陳述書。まさに人生をかけた陳述書だ。
ご本人の情況はこちら。不憫でならない。