主張/「敬老の日」/高齢者を災害から守るために - しんぶん赤旗

メインテーマも高齢者の災害避難の現実を全く分かっていない、ろくでもないものだが、最後のこれには呆気にとられた。

ことし70歳を迎えるのはアジア・太平洋戦争が始まった年に生まれた人たちです。80歳を迎えるのは「満州事変」の年に生まれた人たちです。戦前・戦後のご苦労に思いをはせるとともに、そうした人たちが安心した老後を送れるよう対策をつくすのは国と社会の重大な責任です。

 お年寄りを差別する「後期高齢者医療制度」廃止の公約は投げ捨て、年金制度や医療保険を改悪し、消費税増税を押し付けるなど、高齢者に冷たい政治は、根本から変えさせる必要があります。


高齢党員をこき使う、高齢者に冷たい党は根本から変わる必要はないのかと・・・いや、本当はそんなことはしたくないが高齢化が進んでしまってというのが実態だろうが、それならそれでできる体制をつくることを真剣に考えなければならない。

赤旗のネット配信などその典型例だ。1人配達員がいなくなったら郵送扱いになる地域もあるという。いつまで今の配達体制が維持できると思っているのだろうか?