北海道発

これを読めと紹介された。
佐野眞一氏の東日本大震災のレポート
八回
九回
十回

山下文男氏の思想転向というか自衛隊への感謝の言葉はこれが出典だったのかと思ったり、山下氏の奥様の話も興味深いが、これは・・・

山下氏が創共協定を『あれはのどかな時代だったね』と言ったのも感慨深かった。

山下氏の隣の部屋に日共系の新日本出版社の社長と『赤旗』の単なる記者じゃなく、党活動部のエリート記者が控えていたのも、山下氏の大物ぶりを感じさせたね。その新日本出版社の社長が、“創共協定”を“共創協定”とわざわざ言い直したのもおかしかった」


なんで、新日本の社長や党活動部の記者がいたのだ?今回の震災関係の本を出して欲しい、手記を書いて欲しいと考えて偶然佐野氏とかち合ったというなら偶然だろうが、山下氏の発言をチェックしていたようだ。

こういうところが、共産党だねぇ・・・