二中総で提起された「実態のない党員」、すなわち幽霊党員の整理が一年を経った今でも完了していない。

党員さんに聞くと、「理由の第一は手続きの問題。第二はやってる時間がない」ということらしい。

幽霊党員は、全党員の1/3ほどいると見られているが、その一人一人に手続きを踏むのが大変・・・党に逆らったら手続きなんかすっ飛ばすからスムーズなのだが、ま、それにしてもたとえば1000人いる地区委員会で毎日1人処理しても一年かかる計算だから、まぁ確かに大変である。

しかもカネがないので専従を減らしているから、ただでさえ兼務で仕事量が増えているため、手をつけている時間がない情況もあるようだ。

次回党大会までには完了するのだろうか?
その前に党大会が開けるかどうかが問題だがw