日本共産党は、ふだん商業メディアをボロクソに言っている。しかし好意的な紹介をされると「ほらほら、見て見て!」なんて具合に大はしゃぎする傾向にある。

最近の例では、毎日新聞の岩見隆夫編集委員の不破マンセーだが、市井の共産党ウォッチャーの丁寧な調査結果を見つけた。特に時期によって共産党原子力政策の変化を追ったこの記事は必読だ。

内容自体は、当blogでも話題になっていることではあるのだが、いい仕事してますねぇ〜
それにしても、この岩見という編集委員、1935年生まれで1958年から新聞社にいる。記者歴50年を超える人なのに共産党の原子力発電にたいする過去の主張など調べようとしなかったのだろうか?