もう昨日の赤旗になったが、関西のページの下の方の一段記事で城谷議員が辞表を提出したニュース。地区委員長の「二度とおきないように云々」が付いている。

同じニュースを神戸新聞は、地方版で1/4ページほど使って同じ報道。

なのだが、三田特派員によると、城谷議員は持病を持っており、その関係で事件が発生したと党は支持者に説明して回っているらしい。

本当に持病なのか、あるいは酒乱を持病としているのか知るよしもないが、気になるのは、これって以前あった共産党都議の万引き事件と同じじゃないだろうか?

都議の万引き事件とは、てんかんの持病を持った都議が万引きで逮捕され、当時のトップであるミヤケンは迅速にこの都議を党から抹消しようとしたところに、皇族から助け船が出たという事件。

当時てんかん協会の役職を持っていた某皇族が「新聞記事で逮捕時の様子を読むと、これは典型的なてんかんの症状だ」と確信し、この都議を救い出したのである。

今回の事件で、城谷議員は電車の窓を割っている。みなさんよくご存じのように、電車の窓を素手で割るのは簡単ではない。それを城谷議員がやったというのは、確かに何かの病気持ちでそのストレスが火事場の馬鹿力が出たと推定することが可能だ。

もし病気だったら、この程度で済んだのは不幸中の幸いだったのかも知れない。