党大阪府委が岩手県委を激励
日本共産党大阪府委員会の山口勝利委員長と勝田保広副委員長は18日、盛岡市の党岩手県委員会を訪れ、菅原則勝委員長と斉藤信県議から東日本大震災の被災地の状況を聞くとともに、見舞金を届けて激励しました。

 山口氏は「党の全国都道府県委員長会議での菅原さんの発言を聞いて、大変な災害だと思いました。府委員会も募金を呼びかけて、これまでに7000万円以上を集めた」と紹介。国民的大運動として党の救援活動をさらに強めるために、被災地をしっかり見たいとのべ、「あしたから府委員会のボランティアの第1陣として、22人が岩手県の気仙地区委員会に入ります」と話しました。


今月七日の都道府県委員長会議まで、山口勝利大阪府委員長は東日本大震災が大変な災害だと思わなかったようです。赤旗にも震災直後からどっさり記事が出ているのに、読んでなかったのでしょう。

まぁ、宮本たけし先生を国会議員候補にするような府委員会ですから、こんなものなのかも知れませんね。裏で党員に言われてないかな?「山口敗北委員長がまた・・・」なんてねw