日本径済新聞

日本共産党の機関紙、しんぶん赤旗が八日より隔日刊になることがわかった。東日本大震災により日本製紙石巻工場が被災し、新聞用紙の確保が困難になったための措置。
しんぶん赤旗は震災翌日の12日より紙面を減らして対応していたが、印刷所の用紙在庫が払底し十分な新聞紙の確保が困難なことから隔日発行を決めた。小木曽陽司赤旗編集局長は「用紙不足で発行できないのは残念だ」と語った。


いやはや・・・新聞だけでなく、雑誌も震災による紙不足で発行が危ぶまれていたのは知っていたけど、トップバッターが赤旗かよ!

用紙代の支払いが悪かったから用紙を回してもらえず、隔日刊もいち早く取り組まざるを得なかったのかな?

とすれば、共産党は圧力をかけないと変わらないことを実証することになる。