いやはや、ノーテンキここに極まれりw
我らの宮本たけし先生、民主党小沢派議員の会派離脱と菅内閣支持率下落をネタにしてこんなことを言っておられます。

民主党政権誕生後の情勢を、「過渡的な情勢」と特徴づけ、「各種の政治勢力の性格や役割が、このプロセスをつうじて試されることになるだろう。民主党政権の過渡的な性格や限界・問題点、『二つの異常』を特徴とする古い政治の代弁者としての自民党の反動的な姿勢、『建設的野党』としての日本共産党の役割が試され、国民の前で明りょうとなっていく」と予見した第25回党大会から1年。

昨年の参議院選挙は私たちの思惑通りの結果にはなりませんでしたが、まさに日本の大きな情勢は、私たちの見通したとおりの矛盾と行き詰まりを深刻にしつつ進展しつつあります。どうやら我々は思いのほか早く、日本の政治が新しいステージに入るのを見ることになりそうです


確かに、日本の政治が新しいステージに入る可能性は高いです。しかし新しいステージに行くと、今後ますます日本共産党の思惑通りにはならなくなるでしょう。今総選挙をやったら宮本たけし先生が近畿比例2位にならないと、たぶん落ちます。

参議院選時に明らかになった基礎票と見られる500万票を割り込む得票数の減。この影響を最も受けるのは近畿比例3位のたけし先生なのです。

で、二位になるには比例一位の穀田か、二位の吉井英勝のどちかが引退しないとアウト。
さぁて、たけし先生の運命はいかに???