昨日の告発の続き

高知の土佐高知タンは党からビラが来ないとお嘆きだが、彼の立場上絶対に知っている党のやり口には口を閉ざしているらしいとのこと。

それは、高知県委員会の土地の登記を見ればわかる。高知県委員会の政治資金報告書を見よ。高知県委員会の土地は、現在中央委員会の所有になっているという。高知県の党員諸兄、ネットでは高知県委員会の政治資金報告書は出てこないから、確認してくれたまえ。

なんでそうなっているのか?党から援助金(のはずなのに実際には借り入れ)の返済を求められ、高知県委員会は土地を中央委員会に差し出したということ(建物は違う)。しかも、沖縄の例を見てもわかるように中央委員会は相当安く買いたたいた節がある・・・告発者は地価に疎いので適正価格で渡したと思っていたのだが、当プログの沖縄の告発を見て高知も安く買いたたかれたのではないかと疑念を持っている。

沖縄や高知以外にも、こんなケースは出てくるかも知れないね・・・