ゆうPRESS/若い世代 不妊の悩み/多額の治療費大きな負担に - しんぶん赤旗

不妊治療の末、50歳で出産した国会議員が話題になった今月初め。卵子提供や体外受精、高額な治療費用のことなどがメディアでもとりあげられました。現在、不妊治療をしている夫婦は50万人近く。最近は若い世代の間でも「子どもを授かることができるのか」と不安を持つ人もいます。(小倉詩穂、栗原千鶴)

野田聖子タンの名前をまともに書けない赤旗。
個人的にはこの歳での出産はよほど子どもが欲しかったんだなと思うと同時に、自民党議員の定年が73だから、これが最後だと思ってたんだろうと感慨深いものがある。いずれにせよ名前を隠さなければならないようなことではない。

そして最後に「日本共産党は」ときたもんだ。
日本共産党は、人工授精や高度生殖医療(体外受精、顕微授精)への健康保険適用を求めています。昨年10月の参院厚生労働委員会で田村智子議員は、保険適用を求めると同時に、実態に即した助成の引きあげや助成年限の延長など柔軟な対応も求めました。

不妊に苦しんだ聖子タンの名前は出ず、不妊に苦しんだことはない智子タンの宣伝とは・・・まさか国会で会うことがあっても「おめでとうございます」とは言わないのではないかと邪推してしまう。