やまと新聞のおかげで、最近日心会会長ねずきちの過去と現在を追求する「かぐやひめ語録」(ブログランキングのクリック踏んであげてね)や「点と線をつないで」にちょくちょく書き込んでいる。

そんな関係上、右翼筋を見ていると、あっちこっちで「戦勝国は日本だった」という主張をするブログを見つけた。当blogはライブドアブログの政治部門でだいたいアクセス数5位から10位くらいにいることが多いのだが、同じくらいのランクのブログに「戦勝国は日本だった」というのがあるのは知っていたのだけど、「?、さいですか・・・」程度にしか思っていなくて気にしていなかったのだ。

それで調べていくと「戦勝国は日本だった」という主張は、もともと清水馨八郎(けいはちろう)という人が唱えたもので、それに共感する人がたくさんいるということらしい。

で、この清水馨八郎という人は何者か調べていくと、おいおい、イオンド大学の筆頭教授ではないか!

イオンド大学と言うのは、悪名高きディグリーミル。カネさえ出せば世界で全く通用しない博士号をくれる自称「大学」だ。露骨に言えば清水馨八郎は都市や交通の仕事をやめてから詐欺師の親玉になったと言ってもよかろう。

「かぐやひめ語録」は、日心会ねずきちの商売右翼を規定し、批判していたものの清水馨八郎を真性右翼と勘違い。指摘したら分かっていただけたようだが、「戦勝国は日本だった」というブログが多いのは、詐欺師にころっと騙されてる右翼がそれだけ多く、さらに人気がけっこうあることを意味する


え〜ー、左翼の皆さん、あなたは大丈夫ですかw?
まさか津久井のご隠居不破哲・・・いや、なんでもありませんw