日本共産党の活動

全国組織部長会議の討論記事
「革命の大志をもち、実践に力」なんて大見出しが載っているが、内容の見るべきところは

退職党員の転籍・「実態ない党員」解決
「ボランティア勤務員」の組織


の二つ。
職場支部にいる党員が退職すると、職場支部が一人、二人になって支部が成立しないので職場支部に所属する党員をどう転籍させるのか、状況を聞いて援助しましたというが、何をしたのか不明。

実態のない党員の党籍を消す作業は、報告者が神奈川県の田母神組織部長(笑っちゃった)が

党員入れる→実態のない党員の党籍を抹消で、党員数を減らさずに党費納入率を上げていく方法

を披露しているが、今の新入党員の集めかたを見ていると、早晩破たんするなこりゃw
党員数を減らすと自分たちの査定に響くと考えているからこういうやり方をとるのだろうが、道理で最近党員数に触れないわけだ。実態は実態のない党員を抹消していく分も含めて減っているのだろう。しかし事実は隠したいわけだw。


ボランティア勤務員の組織は、財政難でクビにした専従の代わりにただ働きしてもらおうということ。20年で専従が半減して10人になった奈良県委員会では専従退職者、税理士資格者、元公務員、元教員、民商の元事務局長、元地方議員らにボランティアを頼んでいる。
10年後、奈良県は専従ゼロになるのだろうか?