今日の日本共産党の活動ページは、2面使って都道府県委員長の経験交流会議のことを書いている。当然内容は言わずもがなの大本営発表そのもので、読むのもかなり苦痛なのだが三点ほど。

大津・湖西地区委員長が職場支部にはいると、支部では元気がないように見えていた党員が、労組ではいきいきと発言し、活動していました。→それは支部活動が面白くないってことでしょ?

杉並地区は以前に比べ困難支部に目がいくようになり、支部の成功した経験も失敗した例もつかんで、地区ニュースに紹介するなど、内容も変わってきて歓迎されています。→限られた選択肢の中、よくやってると言えるでしょうね。

長崎だと思うが
中部地区委員長は、二中総の討論を通じて「集い」の重要性、二、三年先を見通した支部作り、支部会議に入ること、学習以外にないと「悟りを開いた」といいます。→悟りを開いたのなら、もう後退はしないよね?

香川県委員長は「月半ばに議員が『読者拡大をやっていて選挙に勝てるのか』と発言した。党建設の前進で勝つということをはっきりさせる必要がある」
中略
赤旗を読むこと、紙面を使うことが重要で、ここに開眼する必要がある。

今回一番不潔な印象を受けたのがこれ。
地域にもよるというか、今回の記事には赤旗の減少数=前回選挙の得票数減となっていたと述べる県委員長もいた。
ここで触れられている議員は、赤旗拡大による得票増に悲観的で、浮動票をとれる選挙活動をやりたいと言っているのだと思われる。それに県委員長はバカ野郎!と言っているわけだ。

七回選挙に落ちていて、直近の香川県知事選挙では供託金没収になった人の言う言葉じゃないよね。

それにしても、唯一赤旗日刊紙を前回のいっせい地方選比よりプラスにしている石川県委員長の囲み記事、都道府県委員長より市田の方見て体験を語っているのが丸分かり。一番の注目株がこれではなぁ・・・

メインサイトの方で、最近共産党の残り時間を10年に修正したぼくちんだが、もう五年くらい縮めた方がいいかもしれないね。