いやぁ、赤旗まつりともなると宮本岳志先生も大はしゃぎでつ。

今回はいっせい地方選挙を目前にした「まつり」ということで、地方議員・候補者のみなさんが前面に出た「まつり」となりました。

たくさんの地方選挙候補者のみなさんと写真も撮りましたが、若い候補者がどんどん増えているのが目に見えてわかる、頼もしい「赤旗まつり」だったと思います。


若いのが増えているのは、日本共産党の候補者選出が若者を候補者にしようとする方針を持っているだけでしょう。なにせ党の酸いも甘いも分かっている党員は、下手に候補者になることを打診されたら断るはずです。特に現職の議員が疲弊しているのを見ていれば・・・・。

実際、当blogでどこの誰かとは書かないが、過重負担で消耗する議員の姿をみて引退する議員の後を継ぐ者がおらず、候補者擁立を断念する地区委員会の情報はいくつも持ち込まれている。若ければそんな党の姿が見えないから、議員になれと言われると舞い上がってしまうのだろうね。

そんなことよりも問題は、若い入党者がドンドン減っているというか、二中総の志位報告ではざっくり過ぎてわからない20代党員数はおそらく相当ひどいことになっているはず。そうした事情から目を背けるようでないと中央委員にはなれないのかも知れませんが、しかしそんなことより、宮本たけし先生の最高のバカぶりが見ていて痛い。


そして、実は、これが今回の「赤旗まつり」…私にとって、他のどの仕事よりも緊張した最大の大仕事…11月5日に18歳の誕生日を迎えたわが娘が「赤旗まつり」に参加し、不破哲三さんの講演を聞きに来たのです。あらかじめ私のほうからは日本共産党綱領についての説明はしてありましたので、18歳になり、4年ぶりの「赤旗まつり」に参加して不破さんの話を聞いた機会に…ということになれば、私たち夫婦にとってこれほどうれしいことはありません。

 これも、ずいぶんやきもきしましたが…無事私の手元に、妻が推薦者となった入党申込書が、もう一人の推薦者欄を空けたかたちで届きました。正直申しまして、私個人にとっては、これが今回の「赤旗まつり」で何よりもうれしかったことです。私たち夫婦も、何とか日本共産党員として子どもたちに伝えるべきものを伝えることができたようです


日本共産党員として伝えること?
上に甘く下に厳しい、それでいて一番大事なところは逃げて人任せというヒラメを20年やったら国会議員にになれるですか?

ちょっと党内の懸賞で入選したら文芸評論家を自称したり、自分の作曲した「南海線のうた」を自ら永遠の名曲と呼ぶ厚顔無恥ですか?

それとも、志位委員長が党首討論できるかどうかを決める大事な選挙戦の最終盤でも、出世すれば堂々と休める日本共産党の魅力でしょうか?

つーかね、宮本岳志先生は、よほど日本共産党でいい思いをしてきたんでしょうなぁ。まともな神経してたら、今の日本共産党に子供を入れたりする党員はいないと思うが・・・。