紙智子タン、環太平洋経済連携協定(TPP)を批判して

米国大気研究センターが10月19日付で発表した地球温暖化による世界的な干ばつ予測を紹介しました。予測は、2030年までに米中西部の多くで深刻な干ばつに見舞われ、今世紀末には中国、東南アジア、アフリカ、南米、オーストラリアの大部分が「深刻な干ばつ」に見舞われる可能性があるとしています。

紙氏は、TPP加入で食料自給ができなくなれば、「日本は真っ先に飢餓に追い込まれる」と追及


いやいや、ホントにそうなったら、日本は飢えません。むしろ食料価格が上昇し、農家がとっても儲かるようになって、コメの減反なんてもってのほか!。ドンドン作れ、作れば作るだけ高値で買うぞという世界からの要請に悲鳴を上げているでしょう。対応も90年も時間があるなら十分です。日本共産党の政権樹立と違ってw

もちろん、そうなった時に日本の貧困層が食料を買えるようになるかどうかは別問題ですが、国内で餓死者を出してまで輸出することはないでしょう。

つーか、市場経済を全く分かっていない、紙のように軽い論理だ。