日本共産党の活動ページ
「世代継承に真剣」というタイトルで青年援助に動く党組織を紹介しているのだが「世代継承」なんと言葉が出てきたところでかなりの危機感が伺える。

一般的に継承が話題になるのは、滅びゆくと見られている産業や技術についてだ。農業とか伝統工芸とか、当面は重要な役割を果たさないだろうが、将来のために最低限は維持したいといった社会の願望が投影されていることが多い。

そうした言葉を無自覚に使うところに赤旗記者たちの日本語センスを疑わざるを得ないのだが、それもまた綱領絶対主義の産物として同情すべきかも知れない。

だって「再生」なんて言葉を使ったら、今の党は破滅に瀕していると記者は考えていると見られかねない。それは中央委員会としてはさすがにまずいw

結果紙面は空虚となり、赤旗減紙は止らない。
10年以上選挙で勝ったことがない市田更迭など中央委員会が身を切る総括をしない限りはこの流れは止らないだろう。