日本AALA55周年、不破記念講演

「資本主義の世界制覇は1世紀も続きませんでした。21世紀には、発達した資本主義が世界の一部でしかなくなる時代に入りつつあるのです」と強調しました。

なーんていいながら、

(1)異なる社会体制の間の共存(2)異なる価値観をもった文明の間の共存—という二つのルールの確立が大切だと述べました。

とまぁ、相変わらずの突っ込みどころ満載ですが、日本共産党自慢の野党外交の真髄が明らかにされました。

異なる文明の共存では、不破氏は日本共産党の党大会でイスラム国家の女性外交官に礼拝用の一室を提供したところ、喜ばれたことなど、イスラム諸国とのこの十数年来の野党外交の経験を紹介

たこ焼き外交を提案する宮本岳志先生の源流は、不破上皇にあったのですね・・・つか、さっさと北京行ってくれません?

領有の正当性と大義について堂々と主張する外交努力が大事だ。中国側にも冷静な対応と行動を求めていきたい

と、笠井亮たんも言ってるんですからw