我らの宮本たけし先生、何やら得意そうでつ。

前回更新以降、これまたあちこち走り回っていて、更新できませんでした。29日に文部科学委員会で学生の就職問題で質問。質問内容は、「しんぶん赤旗」10月30日でご覧ください。事前に質問内容が書けなかったのは「ベネッセ・コーポレーション」が多くの私立大学に乗り込んで「キャリア教育」という名の就職指導を進めている事実を示す資料を入手し、その事実を暴く質問を準備していたからです。

「これではもはや大学は“就職予備校”だ。こんなことでいいのか」と高木文部科学大臣の認識を問うと、さすがに大臣も「異常だ」「検討のテーブルで是正に努めたい」と答えざるを得ませんでした。最近の私の質問はありがたいことに、最初と最後には、必ず与野党両方から拍手をいただくのです。この点はやっぱり徹底した調査にもとづく「事実」の持つ力だと思います。


ふーんと思って調べたら、学生相手もやってるみたいですね。それはともかく、大学に学生を就職させるノウハウが不足しているからこんなサービスにカネ出すんでしょうね。

今でも実質就職予備校みたいな大学や学部は多いというか、教員養成系などモロ就職予備校そのもののはずだけど、たけし先生ごときの突っ込みに耐えられない文部大臣は辞任せよと言いたいw

しかしそんなことよりも問題にしたいのは、たけし先生の質問の最後になぜ拍手が起こるのか?

可能性その一は、そういう習慣が衆議院にできつつある。要は誰が質問しようが拍手は起きる。

可能性の第二は、文部科学省の大臣や役人はあんまりおつむが良くないとの共通認識ができていて、たけしクラスに追い込まれるのを見るのが議員の娯楽になっている。

可能性の第三は、拍手してやると宮本岳志はつけ上がるので、岳志質問のあと当blogを見て笑っている。

一番可能性が高いのは3だろうな。実際衆議院からもアクセスはあるしwww。え、岳志先生も議員会館からアクセスしてる?それくらい分かってますよw。他にもいらっしゃるんです。当blogの常連さんがwww