TAMO2師匠から教えられた先である日本共産党明石市議団のサイトに行ってきた。

球団の後援会事務局が市役所にあって、市の職員が後援会作りのために走り回っていることを問題として

 後援会員になると、会費と引き換えに同額の公式戦入場チケットが会員に支給されます。そのため、後援会員拡大といいながら実態は、球団の興行収益をあげるための業務であり、その一部に市の職員が積極的に関与しているともいえる状況にあります。

興行収入は、球団経営における経常収入の大部分を占めるもので、現実に、明石市民球団の今シーズンに見込まれる収入のひとつに「後援会費」として1000万円が予算計上されています。

辻本議員は、レッドソルジャーズは一民間企業であり「特定の企業に行き過ぎた支援を行なうことは、全体の奉仕者として公共の利益のために勤務するとした地方公務員法第30条に抵触するのではないか」質しました。
答弁した産業振興部長は、地域の活性化に寄与する公益性の高い事業であり問題ないとの認識を示しました。

つーことで、要は批判しているわけだ。明石の野球基地外に聞いたら、こいつらのせいで明石レッドソルジャースは窮地に追い込まれておるそうな。

音が出るので注意
この野球基地外に「映画「桜田門外の変」、いい映画だよな〜井伊直弼の首を取った有村次佐衛門、かっこよかったぞ〜。ぜひ見に行け」と言ったら見に行って、面白かったそうでつw

いや、辻本議員

中学・高校時代は野球部に在籍(中学時代は主将)。今でも休日は仲間と早朝野球リーグで、地域ではソフトボールリーグで汗を流しています。

という人なので、徳川斉昭のように「今は耐えるのだ」ということで泣いて馬謖を斬る態度なのに感激しているのだと思います。決して辻本議員が井伊直弼だと言っているのではないはず・・・ですよねw?

ぼくちんの感想は、党の上部機関しか見ないヒラメはかくもみじめなのか?それだけ。