もはや共産党系老人クラブと化している全国革新墾、山梨では青年革新墾が結成されるそうである。

山梨では青年革新懇の結成が13日に予定されています。6月から、民主商工会や高等学校教職員組合、自由法曹団、日本共産党、民主青年同盟などにかかわる青年たちが顔を合わせて交流会を開催。お互いの悩みを語り合うとともに、現職の公務員労働者を呼んで「公務員バッシング(攻撃)」の話を聞くなど学習を強めてきました。参加者は「まじめなことを話し合える“楽しさ”がここにある」と青年革新懇結成にはりきっています。

もともと日本共産党員は関係する民主団体とメンバーが重複することが多い。だから新組織を作っても、知り合いだけが集まって全く別組織の体をなさないことが少なくないわけだ。実際メンバーが重複することでどちらかの団体の活動がおろそかになるなんてこれまでもよくあった。そのうえさらに革新墾である。革新墾の活動に時間と手間をとられて、多くの党組織がまた停滞するだろう

結局、党中央向けに革新墾が拡大しましたと報告したいためだけに作られるのだろうな・・・。