某所からwikipediaの「有田芳生」の項をやまと新聞の件で荒らしている者がいるとの通報。助けてやれとのことなので、書き残しているやまと新聞のウソ・社史編を暴くことにする。

やまと新聞社の自社紹介にコメントをつける。

やまと新聞って?明治19年創刊?

やまと新聞社といってもあまり聞いたことがないと思います。それも当然です。この機会にぜひ"やまと新聞社"を知っていただけると嬉しく思います。やまと新聞社は保守系新聞社として明治19年創刊、一時は発行部数第一位となり皆さんご存知のサザエさんを連載していました。


はい、第一のウソ
サザエさんを連載していた事実はありません。サザエさんを連載していたのは、「新夕刊」。やまと新聞社が間違えるなと言っている、もう一つの「やまと新聞」で、現在の東京スポーツに連なる新聞。社員が率先して歴史を間違えるって何よw?

第二のウソ
それにいつ発行部数一位になったんでしょ?戦後は細々とやっていたと自称しているので戦前のことだと思いますが・・・
しかし敗戦時にGHQは日本の歴史と精神を抹殺するために多くの書物に焚書を命じました(焚書とは書物を焼き払うなどして人々の目に触れないようにすることです)当時日刊で「帝都日日新聞」という名称だった"やまと新聞"は皇室を敬い、美しい日本の伝統と歴史を伝えていくことを使命として報道していました ので、その焚書により活動を停止せざるを得ませんでした。

第三のウソ
GHQが焚書ってのは、プレスコードのことを指すと思われるが、これは過去の文献を廃棄させたと言うこと。新聞社の活動禁止を意味しない。

第四のウソ
GHQは赤旗の合法化を行ったくらいなのにGHQの圧力があったかのように書くのは??。要は売れなかったんでしょw?

しかし保守報道の火を絶やすわけにはいかないと、数名の社員が活動範囲を国会内のみとして会社の経営は度外視で(無理ですね)細々と活動をしていました。皆さんが知らないのも当然のことなのです。その間マスコミはGHQの思うままに誘導されどんどん 左傾化してしまいました。

第五のウソは、最高!戦後連載が始まったサザエさんは、こんなに知られていない新聞で連載されていたのに人気漫画となったのだと、やまと新聞は主張するのだwww。

そんな状況の中、やまと新聞もようやく昨年(平成21年)、活動を国会外に向かっても行うことが許され、このHPの開設や外部へ の取材、新聞の配布などを始めました。スタッフも一新され若いスタッフで運営しています。少ない人数ですが正しい歴史、すばらしい日本を報道し伝えていく ことを目的に国会内にある唯一の保守系新聞として誇りを持ってやっていこうとう者ばかりが集まっています。皆様よろしくお願いいたします。(やまと新聞へ 記事を投稿してみたい方どんどんご連絡ください。ちなみに年間購読は5500円です!よろしくお願いいたします)

第六のウソ
この文章は、やまと新聞は何者かによってこれまで活動を制限され、国会内でしか活動できなかったが、外部での活動を許可されたと読める。ちなみにGHQが撤退したのは昭和27年(1952年)。いったい誰が今までやまと新聞の活動を制限していたのでしょうかw?GHQですかw?

第七のウソ
そして「国会内にある」という怪しい記述w、いや国会内には記者クラブがあるから加盟各紙が取材拠点を持っているとは言えるよ。しかし、国会内で編集・印刷をしているかのように誤認しかねない表現は、まともな新聞社の記事としては失格扱いになるのが普通。誤解が起きないように書くのが原則だもんね。やまと新聞の住所は
東京都中野区新井1-12-14。永田町ではありませんw

おまけ。やまと新聞ファンのウソ
それとやまと新聞をマスコミだと思っているおまぬけさんがいるようだが、やまと新聞はマスコミではありません。ミニコミです。
国会内という限られた世界でしか活動できなかったと、やまと新聞が自称しているのですぞwどう考えてもマスコミではありませんw