全労連、全国一般の定期大会の記事
「たたかう提案型」の運動を/希望のもてる職場・社会に/全労連・全国一般が大会 - しんぶん赤旗

運動方針は、労働者犠牲ではなく、まともな経営と政治にかえる「たたかう提案型」運動で要求を実現し、最低賃金引き上げ、公契約運動、中小企業振興などで共同を広げるとしています。
中略
「たたかう提案型」の運動について、大阪の自動車教習所労組の代表は、生徒の不満を解決するために教習内容を統一しようと組合員にアンケートをとり、議論を重ねて会社に統一案を提案。会社がこれを受け入れ、生徒の不満も減少していると語りました。

ということで「たたかう提案型」とは企業の収益も上げることで賃上げを勝ち取ろう的な方針のようなのだ。

しかし、そうした運動を指導する日本共産党がリストラを進めて人減らしをやっている現状で、そんな企画を進める能力がどれだけできるのか、とっても疑問である。

それより、生コンスト、戸田氏の報告を批判しないとやばいんでねぇのw?

特にこれとか・・・
14:もはや建交労関西支部の生コンセメント部門で生活できる労組員は極く僅かしか存在できなくなる。その「生き残り組」が建交労幹部やその息子親族に偏ってきた事も、一般組合員には腹立たしい事になっているらしい。その上に、幹部の中での派閥争いもあって深刻なようだ。

図星なんで、何も言えないのかなw?