以前から二中総で大きな動きがありそうだと予想していた件、党内にどんな動きがあったのか土佐高知タンがばらしいてるのを発見したので、発表します。

ことしの記念講演についての市田書記局長の「解説」よくわからん。いったい何を言いたいわけ?委員長が「財政」や「安全保障」について、綱領の立場からくわしく説明したのに、「全党がこれにくわしくなって、すぐに国民に語れるようになることではありません」とは何だ?

中略

こんな「解説」の必要な記念講演って初めてだ。

そもそも解説の必要な記念講演などやる必要があるのだろうか?
記念講演に解釈をつけなければならないほど、全党の理解力は低下していると本部はみているのだろうか?
それとも記念講演はそれ自体では不十分な代物だったわけ?

よーわからん。


この解説とは、外部に出ていない党内会議の文書の話。普通に見れば、志位更迭か?と予想するのが妥当というか、ことの重大さがわかっているのはキンピー氏のみw。土佐高知タンとそこに集うコメンテイターたちときたら・・・

 本来、責任を取らなければならないのは、不破・浜野・市田のライン(特に市田さんは選挙責任者)ですが、逆に志位さんが更迭されるんじゃないですかね。

不破さんが議長を退いた後、表向きは集団指導体制に移行していますので、この市田さんの補足なんて常幹で詰めておくべきことでしょう。
これじゃぁ委員長の面子丸つぶれです。

    * | 2010-08-14 11:51:20 |
    * キンピー #-
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しかし、どなたかが当blogで指摘されていたが、臨時党大会をせずに不祥事のない委員長の首を飛ばせるのかという疑念もある。そして、こういうことをすっぱ抜かれると結果も変わってくるのが世のならいw

志位タンの首が飛ぶのか飛ばないのか?
ぼくちんとしては、志位タン自分から引退した方が傷が浅くていいと思うけどね。今引退しても年金は450万位出るから生活には困らないし・・・