しんぶん赤旗

民主党代表選挙についての批判

民主党代表選は26日、小沢一郎前幹事長の出馬表明によって、同氏と菅直人首相との党を二分してのたたかいとなることが必至の情勢となりました。しかしそれは、国民不在の不毛な権力闘争でしかないといわざるをえません。

中略

そもそも、参院選後、民主党がまずやるべきことは、同党の大敗として示された民意を真摯(しんし)に受け止め、反省すべきことは反省して政策を切り替えていくことだったはずです。


この10年間、民主党も自民党も勝ったり負けたりしていたわけだが、日本共産党は勝つことはゼロで敗北記録の更新を続けている。

国民の審判から目を背ける日本共産党が、よくこんなセリフをはけるものである。こんな国民不在のの主張を書く新聞拡大の不毛さを日本共産党は考えたことがあるのだろうか。

こんなことでは二中総は、日本共産党崩壊の第二フェーズ突入の象徴となるだろう。改革のチャンスを自ら潰した中央委員会総会として・・・。