八重山毎日新聞

衆議院安全保障委員会のメンバーが尖閣諸島を空から視察したニュース。視察後、自衛隊誘致を計画する町長のいる与那国島に行っている。

尖閣諸島の視察には奥田委員長をはじめ、玉城デニー氏(民主)ら10人が参加。視察後に赤嶺政賢氏(共産)が合流し、民主党衆議6人、自民2人、公明1人、共産1人の計11人が与那国入りした。
視察団一行は25日午後4時すぎに自衛隊機2機で与那国入りし、同日夜には町議らと懇談。25日朝には外間守吉町長と面談し、町内を視察する予定。
代議士のほか、衆院調査局安全保障調査室調査員や衆院参事らも随行。衆院調査局安全保障調査室主席調査員や防衛省大臣官房審議官らも同行しており、総勢19人が与那国入りした。

与那国空港で奥田委員長は「今回の視察の一番の目的は尖閣諸島の視察であり、移り変わっていく状況をこの目で確かめたかった。最西端の与那国については日本の領土、領海、領空を守っていただいている皆さんの生活を見て、足りないものを意見としていただき、お役に立てればと思っている」と記者団の質問に答えた。
また、同日の視察団の来島に伴う自衛隊誘致反対派住民による抗議行動などはなかった。


赤嶺政賢タンが中国共産党に遠慮してか尖閣諸島を見に行かなかったが安全保障委員会のメンバーとして来島。そして自衛隊誘致反対派の抗議行動はなし。

いやはや、なかなか面白いかけひきですなw