すでにコメント欄で報告があったが、日本共産党が貧困ビジネス扱いされている。城氏はなんども正攻法的な共産党批判を繰り返しているし、共産党の政策に対する反論は全く問題ないが、今回は少々言い過ぎが目立つ。

要するに、共産党の主張というのは単なるいちゃもんレベルであり、
「おたくの冷蔵庫に足ぶつけたから金払え」と言ってメーカーに電話かけて来る人々と同じである。かつての社会科学は、いったいいつから会社ゴロになり下がったのか。


子供だましなのは間違いないが、会社ゴロは言いすぎ。

貧困ビジネス度を「弱者の手元に残される便益の少なさ」で測るなら。現在の日本共産党は、日本一の貧困ビジネスである。


いや、党中央はおっしゃるとおりですが、現場ではそうではないことも多い。

とはいえ共産党の政策提案があんまりなんで、現場で頑張る党員まで貶められてしまっているのは、党中央委員会にも責任があるんだよなぁ・・・