6月30日深夜からのやまと新聞とのやりとり。
やまと新聞はサーバトラブルで忙しそうなので、いかの当方のメールにあるよう24時間以内ではなく、今まで返事をお待ちしておりましたが。返事が来ないようなのでアップする。

6月30日やまと新聞編集部

お問い合わせありがとうございます。

再度お知らせ致します。
問い合わせの件ですが、昨日の弊社記事をご覧頂きましたでしょうか。
http://www.yamatopress.com/c/2/4/2730/
記事に記載してあります通り「警察官の現認が必要なので現場から110番してください」というのは中野警察署からのアドバイスです。写真などの提出だけでは対応不可とのことです。ご自身で即時110番されるしかありません。弊社としましても記者の取材に基づかなければ「公職選挙法違反」という記事掲載はできません。いまからできることは警察に取材することしかありませんので、その後どうなりましたでしょうか。届け出警察をお知らせいただければこちらから問い合わせさせていただきます。

また、弊社が誹謗中傷と受け止める、あるいは危険を感じることがあれば公安に届け出てくださいという公安からのアドバイスがありましたのでそれに従っております。
弊社については少数の社員で運営しております。会社概要など至らない点もあるかと存じますが、何卒ご了承下さい。徐々に整備してまいります。
また、ご質問の件につきましてはメールにて解答するには時間がかかりますので、衆議院内両院記者会、やまと新聞社宛お電話下さい。折り返し連絡させていただきます。弊社歴史につきましてはHPに掲載してあります。誤解があるようですが、創刊号の写真も掲載してありますのでご覧下さい。ちなみにやまと新聞→帝都日日→やまと新聞という流れです。その間2度改題しています。

貴殿の言う両院記者会とはなんでしょうか?”専門新聞協会に加盟している記者の団体”とはなんでしょうか?全く関係ありません。両院記者会は戦前から衆議院内にある記者クラブです。他にはないと思うのですが、もしどこかに誤った記述、情報があればお知らせ下さい。

貴殿の文章にはかなりの誤り、誤解が含まれています。ネットでの情報には誤りが多いので、できれば国立国会図書館、東大法学部、衆議院でお調べいただければと思います。遠方とのことであれば貴殿の知人で代議士がいれば会館にお邪魔して説明しますので代議士に連絡の上お知らせ下さい。

有田氏の動画は削除していませんが見れませんか?
あの動画は有田氏がカメラを手で払った後の映像です。
その前の映像は掲載を控えました。公開する予定はありません。

今後ともやまと新聞社をよろしくお願い致します。


5分後、同じくやまと新聞

お願い。
貴殿のブログにメールを転載されている様ですが削除願います。
公開されるのであれば貴殿の身元を示した上で掲載許可を得て下さい。
よろしくお願い致します。


で、ぼくちん実は翌日7月1日の1時前最初の長いメールを確認後2番目のメールを確認する前にこんなことを書いて送った。というかこちらがメール送信した直後に削除要請のメールを受信した(最近どういうわけか調子が悪くて当日のメールが到着した後前日のメールが到着したりする・・・なんでや?)

やまと新聞編集部御中

メール拝見いたしました。当方恥ずかしながら遅筆ゆえ、
明日の24時までになんとか返答に努力いたします が、ひとつだけ。

当方は謝罪をしていないので公安に通報されたままなのでしょうか
、それとも当方の立場をご理解いた だき、公安に連絡し通報を解除していただいたのでしょうか?

で7月1日午後になってから再再度やまと新聞社から
メールをコピーした記事と関連記事のすべてを削除願います。

メールは個人間でのやり取りです。多くの方に公開することを想定したものではありません。
現実に貴殿のブログ記事により電話による問い合わせがあり、被害を受けています

本名を明かさない貴殿の問い合わせに対し、時間をさき真摯に対応しているのにこの様な行為を行うのはなぜでしょうか?目的は何ですか?貴殿の質問は誤りが多く、弊社の存在などは国会に電話一本入れればわかることです、歴史についても国会図書館などで調べれば誰でもわかることです。

しかし、編集部としてできる限りの返答をしているのに、そのメールを無断でインターネット上に公開し弊社に実質的な被害を与えました。また、公職選挙法違反は警察に届け出なければ意味がないことは貴殿からのメール以前の記事に掲載しておりますが、その点についての返答も頂いておりません。

少ない人数で撮影、取材、編集などを行っています。メールへの返信、問い合わせへの対応など実質的な被害が発生していますので、即時削除されなければ極めて悪質ないやがらせ、業務妨害として処理させていただきます。公安に届け出る程のことではありませんのが、捜査機関には事情を届け出てありますので、削除なき場合には、貴殿のツイート、メール、記事、そして関連のメールや電話記録をもって正式に被害届を提出します。

弊社では6月29日よりサーバーがつながりにくくなり原因を調査しています。ご存じと思いますがサーバーのメンテナンスをして復旧させる作業は大変な労力とお金がかかり、損害が生じています。貴殿の関与については現在調査中ですが、もしそうなら本名と連絡先を明かして謝罪して下さい。

関連記事のすべてを削除し、サーバーへの不正アクセスには関与していない旨のメールを頂ければ、こちらも全てのメールを削除致します。これ以上のメールは致しません。

ご理解の上、対応の程よろしくお願い致します。


ぼくちんのつぶやき
クリックしたら一瞬にできる取材を拒否する理由は何よw?
「公安に通報」は、はったりだったと判明w
だいたい、民主党に「こんな記事書くけど公開していいですか」と聞いて許可を取ったのか?やまと新聞w

なんて思いつつ7月1日深夜のぼくちんの返答

やまと新聞編集部御中

>メールは個人間でのやり取りです。多くの方に公開することを想定したものではありません。

当方は「やまし新聞編集部」という法人名で返事をいただいています。個人名なら当方も了解を取りますが、今ごろこんなことを言われても困ります。それに公開されて困るようなことを書かれていたのでしょうか?

>本名を明かさない貴殿の問い合わせに対し、時間をさき真摯に対応しているのにこのような行為を行うのはなぜですか?目的はなんですか?

誠実さに欠けるとおっしゃりたいのですか?こちらも、貴社が定める実質24時間という返答期限に合うように怪しいと考える理由を述べました。こちらも相当に時間をかけています。忙しいのは御社だけではありません。

一つ反省があるとすれば、両院記者会についてどのように調べたかをもっと詳細に書くべきであったと思っております。昔から有名で、特に現在上杉隆氏がさかんに批判されている「記者クラブ」は知っています。「両院記者会」という言葉になじみがないためgoogleで検索すると実質ヒットしたのが御社と専門新聞協会のページともう一つ(民主党系の評論家?)しかなかったため、ああ、ここが使っている用語なのだな・・・新左翼のことを警察は極左暴力集団、日本共産党はニセ左翼暴力集団と呼びますが、そうしたものと考えました。なぜ最初から「記者クラブ」と書かれなかったのか残念ではあります。
http://www.google.co.jp/search?num=50&hl=ja&q=両院記者会&ie=UTF-8&oe=UTF-8

そうそう、当方の目的でしたね。選挙違反報道は選挙後に行われてはいかがです?あるいは選挙前に過去にこんなことがあった、近くある選挙でも注意しようとか。

前のメールでも申し上げましたが、ネットで行われた報道に対し、候補者はネットで反論できませんよね?しかも公職選挙法はどこまでが違反になるのか、ならないのか選管の胸三寸みたいなところがあり、それに加えて最近はネット選挙解禁に対しても議論があったのは御社もよくご存じかと思います。

そういう微妙な時期の微妙な問題を選挙期間中にやるのはいいがなものか?実際、大手の新聞社は選挙期間中そうした報道は一切しません。しかしそれでも御社が「公職選挙法原理主義」と言ってもいいような考えで、条文に書いてあることのみが正義だとの立場でおやりになるなら、それは思想信条の自由であり、御社の方針に対し、当方がつべこべ言う権利はない。

しかし、それが特定党派を害する、あるいは利するために行われるとしたら?それは従来想定されてこなかった選挙妨害、選挙違反である可能性が出てくるのではないでしょうか?


それで私は、たむたむこと、田村氏のページを紹介させていただきました。私自身はあの程度のことで選挙違反を問われたりしたら田村氏に対する不当な弾圧だと捉えております。しかし「公職選挙法原理主義」の立場に立つなら、あれほどあからさまな違反行為はない。

貴社の返答が「田村氏の違反行為を確認しました。同氏のページに選管の考えが既に書かれており選管にはかるまでもない。取材し、報道します。情報提供ありがとうございました」といったような趣旨なら、「公職選挙法原理主義」の新聞なのだなと私は考えたでしょう。しかし警察に知らせましたかなど、自分から警察に通報したくない、時間稼ぎをしているかのような雰囲気。

しかも以前申し上げたように会社案内・会社概要もない。自社が屋号「新聞社」で「会員サービス」を商品にしていることすら編集部が知らないで根拠を述べよと言ってくる。国会に電話したらわかる?国会に電話するまでもなく怪しいですよ。

とはいえ、それは当方にも記者クラブの件(どうして最初から記者クラブと書かれなかったのかは今なおわかりませんが)など誤解もあるので我慢しましょう。しかし、これには私も不愉快を隠しません。サーバがつながりにくくなったのは、当方が何か不正アクセスをしているかも知れないと悪意の推定をされるのは言語道断。全く身に覚えがない。しかも当方がメールを公開していることを知っての記述ですよね?

よろしい。御社の態度はわかりました

これまでの流れはこうです。間違いありませんね。

1.やまと新聞社は同社を読んだ当方の情報提供を受けた。当方のblogを読んだ同社は、怪しいと書かれた根拠を問い、その返答前に謝罪しろと表明、警視庁公安部公安第三課に連絡した。

2.これに対し、当方は怪しいと思える根拠を述べた。御社が「公職選挙法原理主義」とも言える条文絶対主義のの立場で報道しているのか否かを問うていることと、同社編集部が自社が何を商品としてホームページを開いているのか知らないなどを理由に不信感を抱いていることを説明した。

3.同社から返答。多くの間違いと誤解があるとの釈明を受ける。

4.その後、同社編集部からメールの公開を辞めて欲しいと連絡。当方は信頼関係ができているのかどうか確認するために公安への知らせは取り下げられたかを質問。

5.やまと新聞社は当方のblogを読んだ方から問い合わせがあるなど被害を受けた。メールを公開した記事と関連記事を削除せよ。さもなくば「即時削除されなければ極めて悪質ないやがらせ、業務妨害として処理させていただきます。公安に届け出る程のことではありませんのが、捜査機関には事情を届け出てありますので、削除なき場合には、貴殿のツイート、メール、記事、そして関連のメールや電話記録をもって正式に被害届を提出します。」と表明

そうしたいなら、おやんなさい。

当方としても、最初の返信で「怪しいと書かれていますが、その根拠を教えてくれ」だけならメールの公開まではしなかったと思います。いきなり警視庁公安部公安第三課に知らせるなど無礼もいいところ。やるならどうぞ。正々堂々やりましょう。その場合は裁判所の命令が出るまで削除しないことにします。問い合わせがあるのを被害として届けて、受理されたるとは思えませんが。

しかし、どうしても削除して欲しいとおっしゃるなら、応じないことはありません。

1.怪しい思える根拠の返答前に公安への連絡という無礼。および当方が御社のサーバを攻撃したかも知れないとする悪意の推定をわびていただきたい。
2.なぜ簡単に確認できる当方の情報提供に対し、御社が真っ先に確認しようとせず、警察に知らせてくれと言った対応になったのか?ご説明下さい。
3.参議院選挙は、まだ10日ほど期間がございますが、これまでの、そしてこれからの選挙違反関係の記事の扱いを教えて下さい。これまでどうり、ネット記事に候補者が反論できない状況のもと選挙違反のネット記事を書き続けられるのか。それとも候補者に反論可能で選挙に影響を及ぼさない選挙後に行うのかをです。

この三点の返答を公開するエントリを一つたて、同時に他のエントリは削除させていただきます。

公開時の文面は以下の通り。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
タイトル やまと新聞社の関連記事を削除します。

やまと新聞社より。当方の同社関連のエントリを削除して欲しいという要請があり、以下の質問に答えて欲しいと返したらご返答をいただきましたので、同社関連のエントリを削除いたします。
同社に対する疑問は、返答を見れば同社がどんな新聞社か、読者にも判断可能かと思われます

1.怪しい思える根拠の返答前に公安への連絡という無礼。および当方が御社のサーバを攻撃したかも知れないとする悪意の推定をわびていただきたい。

やまと新聞社返答

2.なぜ簡単に確認できる当方の情報提供に対し、御社が真っ先に確認しようとせず、警察に知らせてくれと言った対応になったのか?ご説明下さい。

やまと新聞社返答

3.参議院選挙は、まだ10日ほど期間がございますが、これまでの、そしてこれからの選挙違反関係の記事の扱いを教えて下さい。これまでどうり、ネット記事に候補者が反論できない状況のもと選挙違反のネット記事を書き続けられるのか。それとも候補者に反論可能で選挙に影響を及ぼさない時期を選んで行うのかをです。

やまと新聞社返答
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御社が最初に提示されたとおり、24時間以内にご返答下さい。それまでのあいだ、メールの公開は控えることにします。

以上