民主党政権での仕分けが話題だが、日本共産党の組織も仕分けするとムダもなくなって、少しは衰退のスピードを緩めることができるかも知れない。

日本共産党党本部はとっても大きな組織で、仕分けのしがいもあろうかと思われる。ちなみに中央委員とか幹部会委員とか、各組織の長などは重複しているのが多いので、組織を減らせば中央委員も減ると思われるというか、中央委員大杉だろw

以前にも当blogコメント欄で社会科学研究所と中央委員会事務室と第二事務部(これは闇のセクションで出てこない)を仕分けせよとやっていたりしたのだが、読者ならどんな仕分けをされるだろうか?

ぼくちんの仕分けでは
1.出版企画委員会は要らないな。メンバーは新日本出版社に転籍。売れない企画を党から押し付けられたら文芸社みたく出版費用を党から取るようにすべき。

2.機関紙活動局も要らないな。赤旗編集局があるんだから二つも機関紙の部署は要らない。

3.国民運動委員会は市民・住民運動・中小企業局を中小企業局に再編。市民・住民運動部門は廃止する。だってこいつらが他との共闘に茶々入れて壊しまくるんだからさw


そうそう、過去の仕分けコメントは
7. Posted by 道草クー太郎   2009年11月30日 14:08
>仕分けで日本中大騒ぎになっている国家予算同様

このネタ使わせてもらった(笑)

仕分け人「社会科学研究所って必要なんですか?」
党官僚「党の理論活動の中枢ですから」
仕分け人「なるほど。年間何本くらいの論文を発表してますか?」
党官僚「所長が時々著書を出版しております」
仕分け人「紀要も無いのですか。それって個人としてですよね? 印税は研究所に入るのですか?」
党官僚「全て所長個人に入ります(汗)」
(場内失笑)
仕分け人「あらら。ところで所長論文の評価・審査システムはどうなってますか?」
党官僚「所長が自分で審査してると思います(汗)」
(再び場内失笑)
仕分け人「それでは研究論文の品質について何のチェックもないと?」
党官僚「年に1回程度中国で研究成果を発表してますが評価は高いです」
(場内からため息)
仕分け人「なぜ国内ではないんですか? 国内では批判に耐えられない内容だとも考えられますね」
党官僚「えっと、それはですね…」
仕分け人「廃止とさせていただきます」

8. Posted by 道草クー太郎   2009年11月30日 14:09
仕分け人「中央委員会事務室とか第二事務部というのは必要なんですか?」
党官僚「党内の不満分子を監視・摘発する機関は必要です」
仕分け人「治安警察みたいなものですか?」
党官僚「ノーコメントです」
仕分け人「それでは党内治安警察機構と認定いたします」
党官僚「えーっと敵の浸透を防ぐのは正当な党務です」
仕分け人「不満や批判を持つ党員を敵の浸透と見なすのですか?」
党官僚「党への不確信は敵に付け入られる隙と見なければなりません」
仕分け人「毎度毎度選挙で後退していれば確信を持てないのは当然なのでは?」
党官僚「えーっと、党に忠実な党員であれば何があっても確信は失いません」
仕分け人「党に忠実という意味を説明して下さい」
党官僚「それは・・・党を信じて従うということです」
仕分け人「そうすれば確信は失わないと? 信じる者は救われるという教えですね?」
党官僚「えっと、それはですね…」
仕分け人「廃止とさせていただきます」