twitterから拾ったネタ
だいぶ前の産経新聞に全共闘について振り返る連載記事があったのだが、その一つ「ピンク大前へ!」学生運動も学歴社会という記事に当時の学生運動の学歴かにの見方が載っている。

こうした体質を実は日本共産党も持っていて、「いますぐ読みたい日本共産党の謎」で筆坂秀世氏がこんなことを語っている。

95年の参議院選挙時、筆坂氏は候補者になったが党が決めた当選順位は上位三人が現職のベテラン、4位が笠井亮、5位が筆坂氏だった。

当時の笠井氏は党での役職はなく筆坂氏は中央委員で年齢も上。これに志位委員長はこう言った。

「申し訳ないけど筆坂さんには5位に入ってもらいます。笠井くんは将来の幹部候補として育てていくので4位に入れます」

笠井亮が幹部候補生となった理由は、東大卒だからだろうな。

いますぐ読みたい 日本共産党の謎いますぐ読みたい 日本共産党の謎
著者:篠原常一郎
販売元:徳間書店
発売日:2009-09-17
おすすめ度:5.0
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