しんぶん赤旗

日本の政党状況が1年前と様変わりしていると述べた志位氏は、総選挙後の8カ月間をユーモアを交えて振り返り、会場をわかせました。

自民党はどうか。痛烈な退場の審判を受けながら反省もなく、政治をより悪くする「破壊的野党」の立場から新政権を攻撃しています。漫画家のやくみつる氏が自民党機関紙に寄稿した一文に編集部がつけた表題が「自民党はすでに死んでいる」だったと志位氏が紹介すると、会場は爆笑に包まれました


自民党の懐の深さを象徴するエピソードでつね。赤旗に「共産党はすでに死んでいる」なんてタイトルの記事が載ることはありません。
志位氏は「私たちがめざすのは『第三極』ではありません」と強調。米国いいなり・財界中心の古い政治の枠組みから抜け出すための国民多数派をつくるという 「『第一の極』をめざすのが日本共産党です。激動のいま、がんばれば民主的政権をつくる道が開けます。その一歩を刻む参院選にしましょう」と呼びかけまし た。会場は、どよめきと大きな拍手でわきあがりました

そりゃどよめくし、大きな拍手も起きるでしょう。天下の公党の党首ができもしない大風呂敷を広げて笑いをとろうとしているのですからw