豊島民商からとおぼしきコメントをいただいたのでサイトを見に行くとトップページが更新されていて、ここが気になった。

非弁行為

非弁行為と言えば、北海道の札幌ライラックの会におられた渋谷俊和氏が弁護士会から訴えられてこれにビビった党や民商が渋谷氏が解雇したというくらい共産党にとっては怖い犯罪概念だ。

だから非弁行為の疑いがあるならまず真っ先に党は調査をするはずなのだが、それは普通の党のすること。日本共産党は自分たちにしっぽを振る連中には実に甘いのを再確認したわけだが、それにしてもこれはひどいな。

ひまわり道場の相談員の有志が、一定期間にひまわり道場を訪れた46人について追跡調査をしたところ、46人中33人が連絡を取れなくなっていました。この33人の方の人生の再生がうまくいったとは思えません、豊島民商とその上部団体はこの事実を重く受け止めるべきです。

しかも債務整理の中での中抜きやキックバック・・・倫理的には問題はあるが、法的には民間人がやるなら、たとえばぼくちんがやるんならこれは一切問題ないと思う。民商もただの民間団体ならこれも問題ないはず。しかし、それが天下の公党の下部団体(と世間は思っているが党は絶対に認めないw)のやることなら、これは人民に弓を引くことと見なされても反論は難しい。

というか、反論できないから沈黙なんだろうなw



突っ込みを入れると「一定期間」がいつからいつまでかを明確にしておかないと情報操作ではないかと疑われる点は指摘しておくが、篠原常一郎氏がかかわっているんだから訂正はされるだろう。

とかなんとか言っているうちに日曜日だよ。士別市議選の投票日じゃん・・・