米軍の軍事衛星を打ち上げるロケットの部品として、三菱重工業が燃料タンクなどを製造・輸出していることは、「武器輸出三原則」に抵触する—。17日の衆院経済産業委員会で、日本共産党の吉井英勝議員が政府の姿勢をただしました

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吉井議員は、軍事衛星と結びついた無人攻撃機を使う現代の戦争の特質について説明し、「武器輸出三原則にのっとり、輸出しないことを明確にすべきだ」と迫りました。直嶋経産相は「ご指摘は、一つの考え方ではある」としながら汎用品であるとの答弁に終始しました。

吉井議員におかれましては、次はPS3について質問をお願いしたい。コンピューターを駆使した現代の戦争の中核システムとして使われるPS3を輸出すべきでないと言うならインパクトありますし、赤旗だけでなくメディアが一斉に取り上げてくれるでしょう。