読売新聞

週二回だった定例記者会見を週四回にしたそうだ。

同党によると、衆院での勢力が20〜40議席あった1970〜80年代はほぼ毎日、記者会見を実施していた。旧ソ連の崩壊、小選挙区制の導入などで党勢が低迷した90年代から開催回数を減らしていたが、「一昨年来の世界不況の影響で資本主義の功罪が問われ、共産党への注目度が高まっている」(同党広報部)としている。

ふーん・・・。
党員数は三年間で1700人しか増えず。赤旗は一割以上減らしているのに、そうですか。

というか、記者クラブ制度の弊害なんだろうなぁ。党員数も赤旗販売数もチェックせずに、共産党広報の言う通りにこんな記事書いてちゃジャーナリストじゃないよん。

それにしても、「共産党ブームは嘘だった!」なんて記事はほんと見ない。ブームの検証は、共産党が本当の党員数を出さなかったからできなかったわけで、これは仕方がない。

だから騙しがわかった今なら「ブームは嘘だった」とやっても共産党は反論できない。だって党大会で公表した数字なんだもん。

なのにやらないのは、やはりマスコミは共産党保護網を張っていると見るのが自然なのではないだろうか(笑)