鳩山総理の施政方針演説で出た「労働なき富」という言葉が突っ込まれたそうである。最初から突っ込まれるとわかった上での演説なんで、結果はどうあれ覚悟して言ったことは認めなければなるまい。

対する志位タン
これに対し志位氏は「引用というのは、時と場合によっては非常に効果的で、その人の知性や理性の深さを示すものになるが、あわない引用をすると自らに降りかかってくる。その典型のような引用だったという感じをうけています」。ここで笑いがおきました。

党改革を先送りして、自ら返り血を浴びる覚悟なく自分が引退するまで持てばいいと思っているかのような志位タン。最近の共産党がよくやる引用「大洪水よ、我が後に来れ!」は自分にも降りかかっていることを自覚されているでしょうか?

明日というかきょうは「躍進期間」の締め切り日。党大会時には全く進んでいないことがわかった赤旗拡大の結果がどうなっているのか楽しみです。