赤旗の主張

増税の競い合いに展望はないとして

鳩山政権が編成した来年度予算案は、44兆円を超える借金と8兆円もの「埋蔵金」に頼った、先の見通しのない予算案になっています。それは何より、巨額の軍事費を温存し、年間7兆円もの大企業・大資産家向けの過剰な減税に手を付けられないという、致命的な弱点にとらわれた結果です。

というが、今日本の軍事産業は苦境にある。武器輸出を許可しないとこれ以上の削減は産業の存亡にかかわる可能性が高い。それでも潰すのも一見識だとしよう。

しかし、五兆円もない軍事費と七兆円を足したところで12兆円もない。そんな状況下でいったい日本共産党は増税なしにどこから金を引っ張り出してくるつもりなのか?

いえ、いいんですよ。どんどん借金を重ねて財政を破綻させ、ハイパーインフレで合法的に借金をチャラにするもの一見識。
当然、高齢者の年金なんか一気に吹き飛び、生活できない高齢者が続出するでしょう。

と思っていてはたと気がついた。そうだ、共産党は個人献金を集めて党運営しているんだ。足りない分は選挙の時の供託金基金のように国民から寄付を募ればいいのだ・・・

マジでそう思っているような気がするしんぶん赤旗の主張であった。