全国いじめ被害者の会が文部省に要請を行ったのに、日本共産党から宮本岳志衆院議員、仁比そうへい参院議員が同席

北海道や新潟など各地から、被害にあった子どもと保護者が集まり、いじめに対する学校の対応の問題をのべ、いじめの事実を訴えたらすぐにきちんと調査することと学校教育法第11条の「懲戒」という規定を行使して指導することを求めました。文科省はいじめる児童生徒に対する毅然(きぜん)とした指導をするよう「通達」を出していると答えるにとどまりました。

宮本議員が「1年前に同様の申し入れをして、調査すると約束した。その調査はしたのか」とただしたことにたいしても答えられませんでした。


相変わらず上から目線の岳志代議士ですが、文部官僚から完全に舐められてますなぁ・・・仁比議員は弁護士でもあるので官僚には怖い存在なのでまだマシだったんでしょうが、通達出しましたで効果は上がったのか突っ込まないとね。

なーんて思いつつ、ふと思った。
躍進期間に全く躍進できなくてもなんら責任を問われない日本共産党の衆議院議員だからこそ、たけし先生は責任追及のノウハウを知らないんじゃないかと?

そう考えると、民主集中制こそが共産党を弱体化させている元凶であるとも言えるわなぁ・・・。